雨漏り

雨漏りの修理で失敗しない方法や知っておきたいポイント・修理してくれるリフォーム業者・工務店を詳しくまとめています。

雨漏り 柴崎体育館駅

雨漏りは早めに対処しないと、家も傷むし修理費用もどんどん高くなります。

でも雨漏りしてもらう業者を探そうとしても、

『手抜き工事をされそうで怖い』
『費用がいくらかかるのか不安・・・』
『すぐ直して欲しいけど、どこに頼んだら良いのか分からない』

という不安要素があって、なかなか踏み出せなかった事があります。

リフォーム業界って悪質業者も多いって聞くし、サイトに良いことばかり書かれてても逆に不安なので、よけいに勇気がいりました。


近くの工務店に依頼するのも考えたけど、出来るだけ安く済ませたかったので色々調べました。

そして個人的には、比較サイトを使って業者を紹介してもらうのがベストだという結論になりました。

そこでこの記事では、雨漏りのリフォームをする上で大切なポイントと東京都立川市の「柴崎体育館駅」周辺で見つけたリフォーム業者をまとめています。



1.良い業者を見つけるための方法2つ

雨漏りを修理してくれる良い業者を見つけるためには、

1.相見積もりをする
2.見積もりサービスを利用する

この2つが大切です。


業者Aと業者Bに相見積もりをすれば、

・業者A:40万円
・業者B:15万円

このように費用が違っていればすぐ気付けます。

でも、安くても手抜きされたら意味がありません

もしかしたら40万円が適正価格という可能性もありますが、私たちには相場が分からないので判断が難しいんです。


なので私は、「雨漏り修理110番」っていう見積もりサービスを使いました。

これは「生活110番」っていうサービスの雨漏り特化版です。

私は「生活110番」を草刈り業者を探すのに使ったことがあったので、個人的に安心感がありました。


「雨漏り修理110番」には全国の業者が加入していて、申込み内容に合わせて業者を紹介してくれます。

累計問合せはトータル210万件オーバーで、シェアNo.1だそうです。

しかも、土日もOK。


そして業者が加入しているということは、加入時の審査もしているはずです。

そうじゃないと、

「雨漏り修理110番を使ったらひどい業者が来た」
「雨漏り修理110番は使わない方がいい」

と悪い評判が広がってしまうからです。


こうならないように、加入時の審査は厳正にやってるはずです。

だから、「雨漏り修理110番」を経由して業者を紹介してもらった方が良い業者に出会える可能性が高いです。

顧客満足度・価格満足度がどっちも1位なので、少し安心できました。


もしかすると、利用者からの評判が悪ければ除名する制度もあるかも?

近くの業者を適当に選ぶぐらいなら、こちらを利用した方が無難です。


公式サイトをチェックするならこちら
雨漏り修理110番


雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com


2.雨漏り修理費用をグッと抑える方法

次はちょっとした裏ワザとして、修理費用を抑える方法もまとめておきます。

まず雨漏りの修理費用は、

・軽度の場合:5万円~30万円
・重度の場合:60万円~200万円

これぐらいが相場です。


30万ぐらいならまだマシとはいえ、雨漏りのリフォームにかかる費用は小さな金額ではないです。

ただ火災保険を適用できれば費用を抑えることも出来ます。

だから、火災保険を保険会社に適用してもらう事が大切です。


『火災保険』というと、火事になったときしか利用できないイメージがありました。

でも火災保険は、火災だけじゃなく風災・水災・雪災・落雷・盗難・破損・衝突などなど、かなり広い範囲をカバーしてるんだとか。

だから、雨漏りにも適用することが出来ます。

例えば、

・強い風で瓦がズレた
・台風で物が飛んできた物
・屋根に雪が積もった

こういう事があって雨漏りになったら、風災や雪災なので火災保険が適用されます。


そして保険会社が承諾すれば、100万円以上の保険金が下りる可能性もあります。

これなら雨漏りの修理費用が抑えられるどころか、実質0円でリフォーム出来る可能性もあります。

お財布的にかなり助かりますね。


ただ問題もあります。

そもそも保険会社や代理店は、保険金を支払いたがりません。

だから、

・そもそも保険を適用してくれない
・本来よりも少額しか保険金が下りない

こういう可能性もあります。

言い方は悪いですけど、素人相手なら何とでも言いくるめる事が出来るんでしょうね。


Twitterで調べてみると、火災保険が適用された方もいれば適用されなかった方もいました。

場合によっては、本来250万円ほど保険金が下りるはずなのに最初は30万円で提示されるケースもあるとか。


なんとも曖昧な部分ですね。

だから保険金をきちんと支払ってもらうには、それなりに知識を身につけないとダメです。

9割の方が火災保険の補助金を受取っていないってデータもあるとか・・・。


とはいえ自力で勉強するのも大変そう・・・。

そこで、私は「保険申請の窓口」を利用しました。

さすがに、

・火災保険を適用するために「保険申請の窓口」
・良い業者を探すために「生活110番

こういう風に2つもサービスを利用するのは、正直面倒です。

でも、適当にやってしまったら何十万円も損するかも・・・と思うと、しっかりやろうと思いました。


「保険相談の窓口」は、所有している一軒家やアパート・店舗などに火災保険が適用できるかを調べてくれる業者です。

調べた上で、火災保険が適用できると判断したら申請用書類を作成してくれます。


料金については、

・保険金が納付されたら50%を支払う
・保険金が納付されない場合は0円

こんな感じで、火災保険が適用できない場合は料金も発生しません。

確かにこういう料金設定じゃないと、不安でなかなか利用できませんよね。

手数料50%って高く感じますけど、そもそも利用しないと1円も貰えない可能性が高いので貰えるだけ良いかなと思います。

ちなみに、申請用書類を保険会社に送ってから大体40日でお金が振り込まれるそうです。


このサービスを利用する流れは、

1.無料調査依頼をする
2.専門家に現地調査をしてもらう
3.火災保険が適用されそうなら契約する
4.書類を作成してもらい火災保険の申請をする

こんな感じでした。

これなら私たちでも火災保険の保険金が貰える可能性はグッと高まるので、雨漏りを修理する費用を抑えることが出来ます。


ちなみに「保険申請の窓口」は、100人中95人が平均193万円を受取っているそうです。

火災保険の保険料は10年で30万円ぐらいするので、有効活用しないともったいないですね。


公式サイトをチェックするならこちら
保険申請の窓口

3.雨漏りの修理に関するQ&A

次は雨漏りの修理について、当時私が分からなくて調べたことを色々まとめておきます。


工事にはどれぐらいかかる?

一口に雨漏りの修理とはいっても、状態によってかなり内容・費用が変わります。

軽い雨漏りなら、屋根材の差し替えをしたり漆喰・雨樋を修理するぐらいです。

なので業者に依頼しても5万円~10万円もあれば足ります。


ただ足場を組んで屋根の修理をする場合は、20万円~30万円ほどかかるケースも多いです。

そして状態がひどい場合は、屋根や外壁を塗装したり今の屋根材を全て取り替える葺き替え作業が必要です。

この場合は使用する塗料・屋根材によって60万円~200万円ほどかかるケースもあります。

さらにシロアリが発生している場合はその駆除費用もかかりますし、すでにシロアリにやられた部分を直す工事を行う場合はさらに追加費用がかかります。



雨漏りの調査費用はかかる?

工事をする前に行う調査には、調査費用がかかるのが一般的です。

費用目安としては、

・目視(0円~5万円)
・散水調査(5万円~10万円)
・蛍光塗料調査(15万円~20万円)
・赤外線カメラ調査(15万円~25万円)

これぐらいです。

中には無料で調査してくれる業者もありますが、だからといって適用な調査しかされないのであれば無意味です。

また工事依頼を前提として調査無料としているケースもあるので、事前にきちんと確認しておきましょう。



火災保険で保険金はどれぐらい下りる?

火災保険には大きく、

1.免責型
2.フランチャイズ

この2種類があるので、どちらのタイプの火災保険に加入しているかを確認してみてください。

ちなみに現在主流なのは「1」だそうです。


「1」ではあらかじめ自分が負担する金額(免責額)が決まっています。

そして、

『修理費用>免責額』

となった場合はその超過分だけ保険金が貰えます。

逆に、

『修理費用<免責額』

となった場合は、保険金が一切下りません。

例1)修理費用が20万円、免責額が5万円
⇒貰える保険金:15万円
⇒支払うお金:5万円

例2)修理費用が4万円、免責額が5万円
⇒貰える保険金:0円
⇒支払うお金:4万円


「2」では損害額が20万円以上になった場合に保険金が下ります。

ただ「1」とは違って、超過分ではなく全額保険金が下ります。

逆に損害額が20万円未満の場合は、保険金が一切下りません。

例3)修理費用が30万円
⇒貰える保険金:30万円
⇒支払うお金:0円

例4)修理費用が15万円
⇒貰える保険金:0円
⇒支払うお金:15万円



雨漏りしている場所はどうやって調査する?

雨漏りの調査方法は、

・目視
・散水調査
・蛍光塗料調査
・赤外線カメラ調査

この4種類です。


目視はもっとも一般的な調査方法ですが、これだけで場所を特定できないこともあります。

散水調査は水を使って雨漏りする原因となる侵入部分を特定する方法で、この方法で調査するのが主流となっています。

そして蛍光塗料調査は発光塗料を混ぜた水(検査液)を雨漏りしていると思われる場所に流し込み、紫外線を当てて場所を調査する方法です。

そして赤外線カメラ調査は、撮影した部分の温度が分かるサーモグラフィを使って雨水が流れている部分を特定する方法です。

このように修理業者によって調査方法が違いますし、調査による費用も違うので事前に確認しておきましょう。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓
雨漏り修理110番


雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com


4.柴崎体育館駅周辺で見つけたリフォーム業者・工務店4選

最後に立川市の「柴崎体育館駅」周辺にあるリフォーム業者・工務店を探してみたので、ここにまとめていきます。

ただ詳しくは調べられていないので、ハッキリ言って見ても時間のムダになるかもです・・・。

鵬建設株式会社

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住所東京都立川市富士見町7丁目17-14
最寄り駅JR青梅線/JR中央本線西立川駅(南口)から1493m
最寄り駅2多摩都市モノレール線柴崎体育館駅から1557m
TEL042-527-5171
公式サイトhttp://www.e-ootori.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/134465757100000899/

株式会社東京フロアサービス本社

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住所東京都立川市富士見町6丁目19
最寄り駅JR青梅線/JR中央本線西立川駅(南口)から1615m
最寄り駅2多摩都市モノレール線柴崎体育館駅から1850m
TEL0120-766796
公式サイトhttp://www.tokyo-floor-service.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132910756146681090/

有限会社日防商会

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住所東京都立川市富士見町4丁目23-1
最寄り駅多摩都市モノレール線柴崎体育館駅から1307m
最寄り駅2JR青梅線/JR中央本線西立川駅(南口)から1438m
TEL0120-263821
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/138214543138731630/

株式会社フォルス立川営業所

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住所東京都立川市錦町2丁目8-23
最寄り駅多摩都市モノレール線立川南駅から606m
最寄り駅2多摩都市モノレール線柴崎体育館駅から688m
TEL042-595-9570
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/134860741103070200/

まとめてはみましたが、やっぱり自力で良い業者を見つけるのは難しいですね・・・。

公式サイトがないところも多くて、詳しい情報が見つかりませんでした。


なのでやっぱり、雨漏り110番で紹介してもらう方が良いと思います。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓
雨漏り修理110番


雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com


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