雨漏り

雨漏りの修理で失敗しない方法や知っておきたいポイント・修理してくれるリフォーム業者・工務店を詳しくまとめています。

雨漏り 川崎市

雨漏りは早めに対処しないと、家も傷むし修理費用もどんどん高くなります。

とはいえ雨漏りしてもらう業者を探そうとしても、

『いくらかかるのか分からない』
『ボッタクリ価格にされるかも…』
『手抜き工事をされそうで怖い…』

という不安要素があって、なかなか踏み出せなかったことがあります。

リフォーム業界って悪質な会社も多いって聞くので、よけいに勇気がいりました。


近くの工務店に依頼するって手もありましたけど、どうせなら安くて良い業者にお願いしたかったので色々調べました。

そこでこの記事では、雨漏りのリフォームをする上で大切なポイントと神奈川県川崎市で見つけたリフォーム業者をまとめています。



1.雨漏りのリフォームで失敗しないためのポイント2つ

色々書きたいことはあるんですけど、先に結論からまとめておきます。

雨漏りのリフォームをする上で大切なポイントは、

1.火災保険を適用させて費用を抑える
2.優良工務店やリフォーム業者に依頼する

この2つです。


1-1.火災保険を適用させて費用を抑える

そもそも雨漏りの修理費用は、

・軽度の場合:5万円~30万円
・重度の場合:60万円~200万円

これぐらいが相場です。


軽度ならまだマシとはいえ、雨漏りリフォームにかかる費用は小さな金額とは言えません。

ですが火災保険を適用できれば、それらの費用をグッと抑えることも出来ます。


そのカギは、火災保険を保険会社に適用してもらうということです。


『火災保険』というと、火事になったときしか利用できないイメージがありました。

でも火災保険は、火災だけじゃなく風災/水災/雪災/落雷/盗難/破損/衝突などなど、かなり広い範囲をカバーしています。

そして保険会社が承諾すれば、100万円以上の保険金が下りる可能性もあります。


これなら雨漏りの修理費用が抑えられるどころか、実質0円でリフォーム出来る可能性もあります。

お財布的にかなり助かりますね。

ただ問題もあります。

そもそも保険会社や代理店は、出来ることなら保険金を支払いたくありません。

なので、

・そもそも保険を適用してくれない
・本来よりも少額しか保険金が下りない

こういう可能性があります。

言い方は悪いですが、素人相手なら何とでも言いくるめる事が出来るんでしょうね。


Twitterで調べてみると、火災保険が適用された方もいれば適用されなかった方もいました。

場合によっては、本来250万円ほど保険金が下りるはずなのに最初は30万円で提示されるケースもあるとか。


なんとも曖昧な部分ですね。

つまり保険金をきちんと支払ってもらうには、それなりに知識を身につけないとダメです。


とはいえ自力で勉強するのも大変そうだし、どこかの業者に火災保険申請を代行するのもお金がかかります。

そこで、私は比較サイト【お家なおーる】を利用しました。

ここは無料で使えるし、保険申請のプロフェッショナルが在籍しています。

そして利用する流れは、

1.無料問合せをする
2.専門家からヒアリングを受ける
3.保険申請用の書類を作成してもらう
4.それを元に申請して審査を待つ
5.保険金が下りたら工事を依頼する

こういう流れになっています。

これなら私たちでも火災保険の保険金が貰える可能性はグッと高まるので、雨漏りを修理する費用を抑えることが出来ます。

ただ、もし保険金が下りなければ無理に依頼する必要はありません。

保険金が下りた場合だけ依頼すればいいので、安心して利用できました。

ちなみに公式サイトには、ここを利用した人のうち83%は0円でリフォーム出来たそうです。


1-2.優良工務店やリフォーム業者に依頼する

そして【お家なおーる】は、この2つ目の条件もクリアしています。


ここは比較サイトなので、全国にある様々なリフォーム業者・工務店が加盟しています。

そして私たちが問合せすると、近くにある業者を紹介してくれます。


ただ比較サイトに加盟するには、審査基準をクリアする必要があります。

悪質業者を加盟させてしまうと、結果的に比較サイト自体の評判が悪くなりますからね。


もしかすると、利用者からの評判が悪ければ除名する制度があるかも知れません。

そうなるぐらいなら、評判が悪い業者だけを除名する方が建設的ですからね。


なので、【お家なおーる】を利用すれば優良業者に出会える可能性が高いです。

近くの業者を適当に選ぶぐらいなら、こちらを利用した方が無難です。

2.川崎市で見つけたリフォーム業者・工務店24選

一応、川崎市にあるリフォーム業者・工務店も探してみたのでここにまとめておきます。

ただ詳しくは調べられていないので、あまり参考にならないと思います。

個別の業者情報に興味が無い方はこちらへどうぞ。

3.雨漏りの修理に関するQ&A

有限会社野村塗装店

住所神奈川県川崎市高津区新作4丁目16-20
TEL0120-750068
公式サイトhttp://www.nomukiyo.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/510000000000076450/


株式会社宮原建築

住所神奈川県川崎市中原区上新城2丁目2-23
TEL0120-721351
公式サイトhttp://www.miyaharakenchiku.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/146012555177950750/


有限会社メインテック

住所神奈川県川崎市宮前区梶ケ谷1-16
TEL044-948-9434
公式サイトhttps://www.maintec-exp.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/147913643165561210/


マサキホーム株式会社

住所神奈川県川崎市宮前区鷺沼2丁目5-2-102
TEL0120-910615
公式サイトhttp://www.masaki-home.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/141310651127571030/


有限会社進栄技建

住所神奈川県川崎市宮前区神木本町1丁目16-4-103
TEL044-856-1861
公式サイトhttp://sineigiken.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/146232515153371750/


株式会社あっと・ほーむ

住所神奈川県川崎市高津区子母口468-102
TEL0120-203300
公式サイトhttp://www.at-home1.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/146595046124260180/


株式会社松崎金属

住所神奈川県川崎市多摩区西生田2丁目7-7
TEL044-954-5471
公式サイトhttps://yanebankin.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/149851779100000899/


株式会社福丸建設

住所神奈川県川崎市川崎区追分町17-7-201
TEL044-333-2903
公式サイトhttp://www.fukumaru-kensetsu.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/145035343190920690/


小林瓦店

住所神奈川県川崎市多摩区菅城下1-1
TEL044-944-8546
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/141974445188141910/


守屋工業株式会社

住所神奈川県川崎市川崎区桜本1丁目19-9
TEL044-288-0654
公式サイトhttp://www.the-moriyakougyou.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/147953649100000899/


有限会社小黒瓦店

住所神奈川県川崎市高津区二子3丁目33-1
TEL044-811-0159
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/144290169100000899/


ウォータータイト工業株式会社

住所神奈川県川崎市高津区子母口365-4
TEL044-751-6125
公式サイトhttp://www.water-tight.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/144676759100000899/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市多摩区登戸513
TEL044-900-2113
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/140265548035881760/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市宮前区有馬6丁目10-25
TEL044-863-0444
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/140395323155881090/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市幸区幸町2丁目693
TEL044-556-4447
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/140592815155880010/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市川崎区東門前1丁目11-17
TEL044-299-4166
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/140631344155880600/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市多摩区三田1丁目12-5
TEL044-911-7968
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/140634258035881050/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市麻生区黒川684-1
TEL044-986-7299
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/140663328035881400/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市高津区新作6丁目3-47
TEL044-877-5444
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/142283041155880010/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市幸区南加瀬4丁目4-12
TEL044-587-1103
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/142925854155880020/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市中原区下小田中4丁目10-12
TEL044-799-1383
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/143515053155881820/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市中原区市ノ坪66-5
TEL044-722-7610
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/143823104155881820/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市宮前区平6丁目12-37
TEL044-852-7675
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/143841833155881100/


雨漏り・屋根修理のライフドクター24

住所神奈川県川崎市川崎区川中島2丁目16-20
TEL044-288-9668
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/145411924155881900/

まとめてはみましたが、素直に比較サイトを利用するのが賢明だと思います。

公式サイトはこちら
【お家なおーる】

3.雨漏りの修理に関するQ&A

最後は雨漏りの修理について、当時私が分からなくて調べたことを色々まとめておきます。


雨漏りを放置するとどうなる?

雨漏りを放置してしまうと、

1.カビによるアレルギー/病気の可能性がある
2.シロアリによる木材の腐食が起きる
3.修理費用が100万円以上も高くなる
4.漏電による感電・火災の可能性がある

こういうデメリットがあります。


カビによって気管支喘息アレルギー性鼻炎などになる可能性もありますし、人間だけではなくペットにも悪影響があります。

そしてシロアリはコンクリートでも穴を開けて建物内部に侵入できるので、鉄筋コンクリート造の建物でも安心出来ません。



さらに、雨漏りが続くと屋根を全て取り替える葺き替え作業や外壁塗装が必要になるなど大がかりな工事になります。

雨漏りが軽度であれば5万~20万円ほどで済む工事ですが、屋根などを取り替える場合は200万円以上かかるケースも多いです。


また雨漏りで電気配線・コードにある絶縁体の隙間に雨水が入り込むと、漏電という現象が起きます。

漏電が起きると家電が故障したり停電が起きたり、電気料金が急激に高くなる可能性が高いです。


さらに漏電による感電・火災が起きる可能性もあるので、かなり注意が必要です。

・建物の金属部分に触るとピリっとする
・雨が降ると停電する
・漏電ブレーカーが落ちる
・電気代が急激に高くなった

など何か不安なことがあれば、すぐ電気保安協会に連絡しましょう。


去年台風で被害を受けたけど火災保険は適用される?

火災保険は3年間の有効期限があるので、3年経つまでは火災保険を適用して保険金を受け取れる可能性があります。

とはいえ、時間がたてば台風による被害と認められる可能性が下がり保険金が下りづらくなるケースが多いようです。

急ぐ必要は無いですが、なるべく早めに申請する方が無難と言えます。


雨漏りしている場所はどうやって調査する?

雨漏りの調査方法は、

・目視
・散水調査
・蛍光塗料調査
・赤外線カメラ調査

この4種類です。


目視はもっとも一般的な調査方法ですが、これだけで場所を特定できないこともあります。

散水調査は水を使って雨漏りする原因となる侵入部分を特定する方法で、この方法で調査するのが主流となっています。

そして蛍光塗料調査は発光塗料を混ぜた水(検査液)を雨漏りしていると思われる場所に流し込み、紫外線を当てて場所を調査する方法です。

そして赤外線カメラ調査は、撮影した部分の温度が分かるサーモグラフィを使って雨水が流れている部分を特定する方法です。

このように修理業者によって調査方法が違いますし、調査による費用も違うので事前に確認しておきましょう。

公式サイトはこちら
【お家なおーる】