雨漏り

雨漏りの修理で失敗しない方法や知っておきたいポイント・修理してくれるリフォーム業者・工務店を詳しくまとめています。

雨漏り 大田区

雨漏りは早めに対処しないと、家も傷むし修理費用もどんどん高くなります。

でも雨漏りしてもらう業者を探そうとしても、

『手抜き工事をされそうで怖い』
『費用がいくらかかるのか不安・・・』

という不安要素があって、なかなか踏み出せなかった事があります。

リフォーム業界って悪質業者も多いって聞くので、よけいに勇気がいりました。


近くの工務店に依頼するのも考えたけど、出来るだけ安く済ませたかったので色々調べました。

結論からいうと、比較サイトを使って業者を紹介してもらうのがベストです。

そこでこの記事では、雨漏りのリフォームをする上で大切なポイントと東京都大田区で見つけたリフォーム業者をまとめています。



1.大田区で見つけたリフォーム業者・工務店13選

まずは大田区にあるリフォーム業者・工務店を探してみたので、ここにまとめていきます。

ただ詳しくは調べられていないので、ハッキリ言って見ても時間のムダになるかもです・・・。

シティ・リフォームサービス雪谷店

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住所東京都大田区東雪谷2丁目3-7
最寄り駅東急池上線石川台駅(出入口1)から246m
最寄り駅2東急池上線洗足池駅から605m
TEL0800-2222626
公式サイトhttp://iisumai.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/138300956148141360/

株式会社髙橋薫商店

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住所東京都大田区大森西5丁目24-13
最寄り駅京急本線・梅屋敷駅(出入口1)から479m
最寄り駅2京急本線・大森町駅(西口)から695m
TEL03-3761-1887
公式サイトhttp://kaoru-roof.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/138450094100000899/

水道屋・トイレのつまり修理サービスおたすけステーション365・品川区・中延駅前・旗の台駅前・西小山駅前・戸越駅前・受付センター

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住所東京都大田区大森北6丁目25-17
最寄り駅京急本線・平和島駅から426m
最寄り駅2京急本線・大森町駅(西口)から892m
TEL0120-005843
公式サイトhttp://otasuke-station.com/water/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/135193410161881710/

有限会社高橋建

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住所東京都大田区東嶺町12-28
最寄り駅東急池上線御嶽山駅(出入口2)から485m
最寄り駅2東急池上線久が原駅から693m
TEL03-3752-3175
公式サイトhttp://takahashi-kenso.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132621484100000899/

5件目~13件目をタップで見る

有限会社木田塗装店

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住所東京都大田区久が原4丁目10-21
最寄り駅東急池上線久が原駅から674m
最寄り駅2東急池上線千鳥町駅(出入口2)から1102m
TEL0120-783020
公式サイトhttp://www.kida-toso.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/137577584100000899/

横山建設株式会社

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住所東京都大田区東矢口1丁目6-18
最寄り駅東急池上線蓮沼駅(出入口1)から582m
最寄り駅2東急多摩川線矢口渡駅(北口)から709m
TEL03-3735-0131
公式サイトhttp://www.yonoji.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/136494834179541950/

男澤板金

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住所東京都大田区多摩川2丁目5-1-310
最寄り駅東急多摩川線矢口渡駅(南口)から413m
最寄り駅2東急池上線蓮沼駅(出入口1)から1127m
TEL03-5482-0791
公式サイトhttp://www17.plala.or.jp/otokozawa-bankin/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/137112139088050020/

雨漏り・屋根修理のライフドクター24

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住所東京都大田区大森北1丁目12-7
最寄り駅JR京浜東北線大森駅(東口)から324m
最寄り駅2京急本線・大森海岸駅から620m
TEL03-3763-5181
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/520000071948880001/

雨漏り・屋根修理のライフドクター24

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住所東京都大田区北千束1丁目12-11
最寄り駅東急目黒線洗足駅から617m
最寄り駅2東急目黒線大岡山駅(東口)から529m
TEL03-3725-5099
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/520000071957020001/

株式会社トミヨシ商会

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住所東京都大田区南馬込5丁目33-7
最寄り駅都営浅草線西馬込駅(東口)から282m
最寄り駅2都営浅草線馬込駅(A1口)から1343m
TEL03-3775-2203
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132255994100000899/

株式会社ミシマ

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住所東京都大田区多摩川2丁目16-4
最寄り駅東急多摩川線矢口渡駅(南口)から804m
最寄り駅2東急池上線蓮沼駅(出入口1)から1528m
TEL03-3759-2111
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132950316141160020/

株式会社ヨコソー東京支店

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住所東京都大田区東六郷1丁目3-10
最寄り駅京急本線・雑色駅から836m
最寄り駅2京急空港線糀谷駅(南口)から1033m
TEL03-3736-7751
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/133238474100000899/

株式会社日米商会

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住所東京都大田区東六郷3丁目9-12
最寄り駅京急本線・六郷土手駅から758m
最寄り駅2京急本線・雑色駅から752m
TEL03-3738-4410
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/135108574100000899/

まとめてはみましたが、やっぱり自力で良い業者を見つけるのは難しいですね・・・。

公式サイトがないところも多いので、詳しい情報が見つかりませんでした。


2.良い業者を見つけるための方法2つ

なので良い業者を見つけるためには、

1.相見積もりをする
2.見積もりサービスを利用する

この2つが大切です。


業者Aと業者Bに相見積もりをすれば、

・業者A:40万円
・業者B:15万円

このように費用が違っていればすぐ気付けます。

でも、安くても手抜きされたら意味がありません

もしかしたら40万円が適正価格という可能性もありますが、私たちには相場が分からないので判断が難しいんです。


なので私は、「雨漏り修理110番」っていう見積もりサービスを使いました。

これは「生活110番」っていうサービスの雨漏り特化版です。

私は「生活110番」を草刈り業者を探すのに使ったことがあったので、個人的に安心感がありました。


「雨漏り修理110番」には全国の業者が加入していて、申込み内容に合わせて業者を紹介してくれます。

累計問合せはトータル210万件オーバーで、シェアNo.1だそうです。

しかも、土日もOK。


そして業者が加入しているということは、加入時の審査もしているはずです。

そうじゃないと、

「雨漏り修理110番を使ったらひどい業者が来た」
「雨漏り修理110番は使わない方がいい」

と悪い評判が広がってしまうからです。


こうならないように、加入時の審査は厳正にやってるはずです。

だから、「雨漏り修理110番」を経由して業者を紹介してもらった方が良い業者に出会える可能性が高いです。

顧客満足度・価格満足度がどっちも1位なので、少し安心できました。


もしかすると、利用者からの評判が悪ければ除名する制度もあるかも?

近くの業者を適当に選ぶぐらいなら、こちらを利用した方が無難です。


公式サイトをチェックするならこちら
雨漏り修理110番


雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com


3.雨漏り修理費用をグッと抑える方法

ちょっと番外編ですけど、修理費用を抑える方法もまとめておきます。

まず雨漏りの修理費用は、

・軽度の場合:5万円~30万円
・重度の場合:60万円~200万円

これぐらいが相場です。


30万ぐらいならまだマシとはいえ、雨漏りのリフォームにかかる費用は小さな金額ではないです。

ただ火災保険を適用できれば費用を抑えることも出来ます。

だから、火災保険を保険会社に適用してもらう事が大切です。


『火災保険』というと、火事になったときしか利用できないイメージがありました。

でも火災保険は、火災だけじゃなく風災・水災・雪災・落雷・盗難・破損・衝突などなど、かなり広い範囲をカバーしてるんだとか。

だから、雨漏りにも適用することが出来ます。

例えば、

・強い風で瓦がズレた
・台風で物が飛んできた物
・屋根に雪が積もった

こういう事があって雨漏りになったら、風災や雪災なので火災保険が適用されます。


そして保険会社が承諾すれば、100万円以上の保険金が下りる可能性もあります。

これなら雨漏りの修理費用が抑えられるどころか、実質0円でリフォーム出来る可能性もあります。

お財布的にかなり助かりますね。


ただ問題もあります。

そもそも保険会社や代理店は、保険金を支払いたがりません。

だから、

・そもそも保険を適用してくれない
・本来よりも少額しか保険金が下りない

こういう可能性もあります。

言い方は悪いですけど、素人相手なら何とでも言いくるめる事が出来るんでしょうね。


Twitterで調べてみると、火災保険が適用された方もいれば適用されなかった方もいました。

場合によっては、本来250万円ほど保険金が下りるはずなのに最初は30万円で提示されるケースもあるとか。


なんとも曖昧な部分ですね。

だから保険金をきちんと支払ってもらうには、それなりに知識を身につけないとダメです。

9割の方が火災保険の補助金を受取っていないってデータもあるとか・・・。


とはいえ自力で勉強するのも大変そう・・・。

そこで、私は「保険申請の窓口」を利用しました。

さすがに、

・火災保険を適用するために「保険申請の窓口」
・良い業者を探すために「生活110番

こういう風に2つもサービスを利用するのは、正直面倒です。

でも、適当にやってしまったら何十万円も損するかも・・・と思うと、しっかりやろうと思いました。


「保険相談の窓口」は、所有している一軒家やアパート・店舗などに火災保険が適用できるかを調べてくれる業者です。

調べた上で、火災保険が適用できると判断したら申請用書類を作成してくれます。


料金については、

・保険金が納付されたら50%を支払う
・保険金が納付されない場合は0円

こんな感じで、火災保険が適用できない場合は料金も発生しません。

確かにこういう料金設定じゃないと、不安でなかなか利用できませんよね。

手数料50%って高く感じますけど、そもそも利用しないと1円も貰えない可能性が高いので貰えるだけ良いかなと思います。

ちなみに、申請用書類を保険会社に送ってから大体40日でお金が振り込まれるそうです。


このサービスを利用する流れは、

1.無料調査依頼をする
2.専門家に現地調査をしてもらう
3.火災保険が適用されそうなら契約する
4.書類を作成してもらい火災保険の申請をする

こんな感じでした。

これなら私たちでも火災保険の保険金が貰える可能性はグッと高まるので、雨漏りを修理する費用を抑えることが出来ます。


ちなみに「保険申請の窓口」は、100人中95人が平均193万円を受取っているそうです。

火災保険の保険料は10年で30万円ぐらいするので、有効活用しないともったいないですね。


公式サイトをチェックするならこちら
保険申請の窓口

4.雨漏りの修理に関するQ&A

最後は雨漏りの修理について、当時私が分からなくて調べたことを色々まとめておきます。


雨漏りしている場所はどうやって調査する?

雨漏りの調査方法は、

・目視
・散水調査
・蛍光塗料調査
・赤外線カメラ調査

この4種類です。


目視はもっとも一般的な調査方法ですが、これだけで場所を特定できないこともあります。

散水調査は水を使って雨漏りする原因となる侵入部分を特定する方法で、この方法で調査するのが主流となっています。

そして蛍光塗料調査は発光塗料を混ぜた水(検査液)を雨漏りしていると思われる場所に流し込み、紫外線を当てて場所を調査する方法です。

そして赤外線カメラ調査は、撮影した部分の温度が分かるサーモグラフィを使って雨水が流れている部分を特定する方法です。

このように修理業者によって調査方法が違いますし、調査による費用も違うので事前に確認しておきましょう。



信頼できる業者かどうかを確かめるポイントは?

リフォーム業界には手抜きをしたりボッタクリ価格を提示してくる悪質な業者もあります。

そんなことをされるぐらいなら、少し高くても信頼できる業者に頼みたいですね。

私も失敗したくなかったので色んな本で調べてみると、

・調査報告書を出してくれるか
・原因の特定までしてくれるか
・契約書が具体的で分かりやすいか

この3つが大切なポイントだそうです。


雨漏りの修理って書面ではなく口頭だけで進むケースが多いらしいですけど、絶対に書面に残しましょう。

現地調査で分かったことは書面で出してもらいます。

それによって雨漏りしている原因をハッキリと特定してくれる業者が、信頼できる業者だと本に書かれていました。

万が一、

『たぶんこれが原因だと思います。』

と言われて工事したのに、違うところが原因だったら工事するだけムダですからね。


もちろん契約書もきちんと出して貰います。

契約書がないと、

『もともとお願いしてたのに聞いてないと言われた…』

とかで追加料金を請求されるトラブルも多いんだとか。

その上で、具体的で分かりやすい契約書を出してくれる所を選びましょう。

「一式」とかでまとめるんじゃなくて、足場代とか塗料代とか具体的な項目まで分けて書かれていれば分かりやすいと思います。



工事にはどれぐらいかかる?

一口に雨漏りの修理とはいっても、状態によってかなり内容・費用が変わります。

軽い雨漏りなら、屋根材の差し替えをしたり漆喰・雨樋を修理するぐらいです。

なので業者に依頼しても5万円~10万円もあれば足ります。


ただ足場を組んで屋根の修理をする場合は、20万円~30万円ほどかかるケースも多いです。

そして状態がひどい場合は、屋根や外壁を塗装したり今の屋根材を全て取り替える葺き替え作業が必要です。

この場合は使用する塗料・屋根材によって60万円~200万円ほどかかるケースもあります。

さらにシロアリが発生している場合はその駆除費用もかかりますし、すでにシロアリにやられた部分を直す工事を行う場合はさらに追加費用がかかります。



去年台風で被害を受けたけど火災保険は適用される?

火災保険は3年間の有効期限があるので、3年経つまでは火災保険を適用して保険金を受け取れる可能性があります。

とはいえ、時間がたてば台風による被害と認められる可能性が下がり保険金が下りづらくなるケースが多いようです。

急ぐ必要は無いですが、なるべく早めに申請する方が無難と言えます。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓
雨漏り修理110番

雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com