雨漏り

雨漏りの修理で失敗しない方法や知っておきたいポイント・修理してくれるリフォーム業者・工務店を詳しくまとめています。

雨漏り 北区

雨漏りは早めに対処しないと、家も傷むし修理費用もどんどん高くなります。

でも雨漏りしてもらう業者を探そうとしても、

『手抜き工事をされそうで怖い』
『費用がいくらかかるのか不安・・・』

という不安要素があって、なかなか踏み出せなかった事があります。

リフォーム業界って悪質業者も多いって聞くので、よけいに勇気がいりました。


近くの工務店に依頼するのも考えたけど、出来るだけ安く済ませたかったので色々調べました。

結論からいうと、比較サイトを使って業者を紹介してもらうのがベストです。

そこでこの記事では、雨漏りのリフォームをする上で大切なポイントと東京都北区で見つけたリフォーム業者をまとめています。



1.北区で見つけたリフォーム業者・工務店10選

まずは北区にあるリフォーム業者・工務店を探してみたので、ここにまとめていきます。

ただ詳しくは調べられていないので、ハッキリ言って見ても時間のムダになるかもです・・・。

蛇口交換・蛇口水漏れ修理サービスおたすけステーション365・足立区・竹ノ塚駅前・伊興・竹の塚・保木間・西保木間・受付センター

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住所東京都北区赤羽台1丁目5-7
最寄り駅赤羽駅(南口)から697m(JR湘南新宿ライン
TEL0120-004078
公式サイトhttp://otasuke-station.com/water/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/131131356136581090/

株式会社虹工房

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住所東京都北区滝野川1丁目69-11
最寄り駅都電荒川線滝野川一丁目駅から215m
最寄り駅2都電荒川線・西ヶ原四丁目駅(出入口1)から393m
TEL03-3949-1951
公式サイトhttp://www.nijikobo.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/133823026100000899/

株式会社都築北区・キッチンリフォーム・浴室リフォーム・給湯器取替・水廻りリフォーム

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住所東京都北区豊島2丁目4
最寄り駅王子駅(中央口)から770m(JR京浜東北線
TEL03-3913-6306
公式サイトhttp://www.tokyo-tsuzuki.co.jp/index.html
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/136761829062550010/

株式会社スペース・ラボ

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住所東京都北区上中里1丁目41-14
最寄り駅JR京浜東北線上中里駅から445m
最寄り駅2東京メトロ南北線西ヶ原駅(1番口)から580m
TEL0120-835834
公式サイトhttps://www.spacelab-co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/136551608099970450/

5件目~10件目をタップで見る

雨漏り・屋根修理のライフドクター24

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住所東京都北区滝野川7丁目7-12
最寄り駅JR埼京線/りんかい線板橋駅(東口)から296m
最寄り駅2東武東上線北池袋駅から682m
TEL03-3915-9100
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/131114141115880130/

雨漏り・屋根修理のライフドクター24

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住所東京都北区浮間2丁目12-13
最寄り駅JR埼京線/りんかい線浮間舟渡駅から592m
最寄り駅2JR埼京線/りんかい線北赤羽駅(浮間口)から1073m
TEL03-3558-3992
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132014351115881220/

山柿工業株式会社

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住所東京都北区田端1丁目24-22
最寄り駅田端駅(南口)から209m(JR山手線)
TEL03-3822-3011
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/131826525100000899/

株式会社マイティ22

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住所東京都北区中十条1丁目13-6-101
最寄り駅JR京浜東北線東十条駅(南口)から644m
最寄り駅2JR埼京線/りんかい線十条駅(南口)から782m
TEL03-3905-2992
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/130665331156641960/

田嶋建設株式会社

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住所東京都北区東田端2丁目8-1
最寄り駅田端駅(北口)から533m(JR山手線)
TEL03-3893-1355
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132833650178051220/

株式会社昭和建装

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住所東京都北区神谷2丁目16-8
最寄り駅JR京浜東北線東十条駅(北口)から1018m
最寄り駅2JR湘南新宿ライン赤羽駅(南口)から1104m
TEL03-3901-1025
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/135700206103970180/

まとめてはみましたが、やっぱり自力で良い業者を見つけるのは難しいですね・・・。

公式サイトがないところも多いので、詳しい情報が見つかりませんでした。


2.良い業者を見つけるための方法2つ

なので良い業者を見つけるためには、

1.相見積もりをする
2.見積もりサービスを利用する

この2つが大切です。


業者Aと業者Bに相見積もりをすれば、

・業者A:40万円
・業者B:15万円

このように費用が違っていればすぐ気付けます。

でも、安くても手抜きされたら意味がありません

もしかしたら40万円が適正価格という可能性もありますが、私たちには相場が分からないので判断が難しいんです。


なので私は、「雨漏り修理110番」っていう見積もりサービスを使いました。

これは「生活110番」っていうサービスの雨漏り特化版です。

私は「生活110番」を草刈り業者を探すのに使ったことがあったので、個人的に安心感がありました。


「雨漏り修理110番」には全国の業者が加入していて、申込み内容に合わせて業者を紹介してくれます。

累計問合せはトータル210万件オーバーで、シェアNo.1だそうです。

しかも、土日もOK。


そして業者が加入しているということは、加入時の審査もしているはずです。

そうじゃないと、

「雨漏り修理110番を使ったらひどい業者が来た」
「雨漏り修理110番は使わない方がいい」

と悪い評判が広がってしまうからです。


こうならないように、加入時の審査は厳正にやってるはずです。

だから、「雨漏り修理110番」を経由して業者を紹介してもらった方が良い業者に出会える可能性が高いです。

顧客満足度・価格満足度がどっちも1位なので、少し安心できました。


もしかすると、利用者からの評判が悪ければ除名する制度もあるかも?

近くの業者を適当に選ぶぐらいなら、こちらを利用した方が無難です。


公式サイトをチェックするならこちら
雨漏り修理110番


雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com


3.雨漏り修理費用をグッと抑える方法

ちょっと番外編ですけど、修理費用を抑える方法もまとめておきます。

まず雨漏りの修理費用は、

・軽度の場合:5万円~30万円
・重度の場合:60万円~200万円

これぐらいが相場です。


30万ぐらいならまだマシとはいえ、雨漏りのリフォームにかかる費用は小さな金額ではないです。

ただ火災保険を適用できれば費用を抑えることも出来ます。

だから、火災保険を保険会社に適用してもらう事が大切です。


『火災保険』というと、火事になったときしか利用できないイメージがありました。

でも火災保険は、火災だけじゃなく風災・水災・雪災・落雷・盗難・破損・衝突などなど、かなり広い範囲をカバーしてるんだとか。

だから、雨漏りにも適用することが出来ます。

例えば、

・強い風で瓦がズレた
・台風で物が飛んできた物
・屋根に雪が積もった

こういう事があって雨漏りになったら、風災や雪災なので火災保険が適用されます。


そして保険会社が承諾すれば、100万円以上の保険金が下りる可能性もあります。

これなら雨漏りの修理費用が抑えられるどころか、実質0円でリフォーム出来る可能性もあります。

お財布的にかなり助かりますね。


ただ問題もあります。

そもそも保険会社や代理店は、保険金を支払いたがりません。

だから、

・そもそも保険を適用してくれない
・本来よりも少額しか保険金が下りない

こういう可能性もあります。

言い方は悪いですけど、素人相手なら何とでも言いくるめる事が出来るんでしょうね。


Twitterで調べてみると、火災保険が適用された方もいれば適用されなかった方もいました。

場合によっては、本来250万円ほど保険金が下りるはずなのに最初は30万円で提示されるケースもあるとか。


なんとも曖昧な部分ですね。

だから保険金をきちんと支払ってもらうには、それなりに知識を身につけないとダメです。

9割の方が火災保険の補助金を受取っていないってデータもあるとか・・・。


とはいえ自力で勉強するのも大変そう・・・。

そこで、私は「保険申請の窓口」を利用しました。

さすがに、

・火災保険を適用するために「保険申請の窓口」
・良い業者を探すために「生活110番

こういう風に2つもサービスを利用するのは、正直面倒です。

でも、適当にやってしまったら何十万円も損するかも・・・と思うと、しっかりやろうと思いました。


「保険相談の窓口」は、所有している一軒家やアパート・店舗などに火災保険が適用できるかを調べてくれる業者です。

調べた上で、火災保険が適用できると判断したら申請用書類を作成してくれます。


料金については、

・保険金が納付されたら50%を支払う
・保険金が納付されない場合は0円

こんな感じで、火災保険が適用できない場合は料金も発生しません。

確かにこういう料金設定じゃないと、不安でなかなか利用できませんよね。

手数料50%って高く感じますけど、そもそも利用しないと1円も貰えない可能性が高いので貰えるだけ良いかなと思います。

ちなみに、申請用書類を保険会社に送ってから大体40日でお金が振り込まれるそうです。


このサービスを利用する流れは、

1.無料調査依頼をする
2.専門家に現地調査をしてもらう
3.火災保険が適用されそうなら契約する
4.書類を作成してもらい火災保険の申請をする

こんな感じでした。

これなら私たちでも火災保険の保険金が貰える可能性はグッと高まるので、雨漏りを修理する費用を抑えることが出来ます。


ちなみに「保険申請の窓口」は、100人中95人が平均193万円を受取っているそうです。

火災保険の保険料は10年で30万円ぐらいするので、有効活用しないともったいないですね。


公式サイトをチェックするならこちら
保険申請の窓口

4.雨漏りの修理に関するQ&A

最後は雨漏りの修理について、当時私が分からなくて調べたことを色々まとめておきます。


火災保険で保険金はどれぐらい下りる?

火災保険には大きく、

1.免責型
2.フランチャイズ

この2種類があるので、どちらのタイプの火災保険に加入しているかを確認してみてください。

ちなみに現在主流なのは「1」だそうです。


「1」ではあらかじめ自分が負担する金額(免責額)が決まっています。

そして、

『修理費用>免責額』

となった場合はその超過分だけ保険金が貰えます。

逆に、

『修理費用<免責額』

となった場合は、保険金が一切下りません。

例1)修理費用が20万円、免責額が5万円
⇒貰える保険金:15万円
⇒支払うお金:5万円

例2)修理費用が4万円、免責額が5万円
⇒貰える保険金:0円
⇒支払うお金:4万円


「2」では損害額が20万円以上になった場合に保険金が下ります。

ただ「1」とは違って、超過分ではなく全額保険金が下ります。

逆に損害額が20万円未満の場合は、保険金が一切下りません。

例3)修理費用が30万円
⇒貰える保険金:30万円
⇒支払うお金:0円

例4)修理費用が15万円
⇒貰える保険金:0円
⇒支払うお金:15万円



火災保険で保険金が下りるケースは多い?

火災保険はあくまでも自然災害が原因となっているケースに適用されます。

逆に言えば、

・経年劣化
初期不良(新築10年以内など)
・リフォームミス

こういったケースでは火災保険の保険金が下りることはないと言えます。

このあたりの判断は、修理業者に確認してみるのが確実です。

ただし初期不良の場合は家を建てた建築会社に無料で直して貰えるはずなので、そちらに確認してみてください。



雨漏りの調査費用はかかる?

工事をする前に行う調査には、調査費用がかかるのが一般的です。

費用目安としては、

・目視(0円~5万円)
・散水調査(5万円~10万円)
・蛍光塗料調査(15万円~20万円)
・赤外線カメラ調査(15万円~25万円)

これぐらいです。

中には無料で調査してくれる業者もありますが、だからといって適用な調査しかされないのであれば無意味です。

また工事依頼を前提として調査無料としているケースもあるので、事前にきちんと確認しておきましょう。



雨漏りを放置するとどうなる?

雨漏りを放置してしまうと、

1.カビによるアレルギー/病気の可能性がある
2.シロアリによる木材の腐食が起きる
3.修理費用が100万円以上も高くなる
4.漏電による感電・火災の可能性がある

こういうデメリットがあります。


カビによって気管支喘息アレルギー性鼻炎などになる可能性もありますし、人間だけではなくペットにも悪影響があります。

そしてシロアリはコンクリートでも穴を開けて建物内部に侵入できるので、鉄筋コンクリート造の建物でも安心出来ません。



さらに、雨漏りが続くと屋根を全て取り替える葺き替え作業や外壁塗装が必要になるなど大がかりな工事になります。

雨漏りが軽度であれば5万~20万円ほどで済む工事ですが、屋根などを取り替える場合は200万円以上かかるケースも多いです。


また雨漏りで電気配線・コードにある絶縁体の隙間に雨水が入り込むと、漏電という現象が起きます。

漏電が起きると家電が故障したり停電が起きたり、電気料金が急激に高くなる可能性が高いです。


さらに漏電による感電・火災が起きる可能性もあるので、かなり注意が必要です。

・建物の金属部分に触るとピリっとする
・雨が降ると停電する
・漏電ブレーカーが落ちる
・電気代が急激に高くなった

など何か不安なことがあれば、すぐ電気保安協会に連絡しましょう。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓
雨漏り修理110番

雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com