雨漏り

雨漏りの修理で失敗しない方法や知っておきたいポイント・修理してくれるリフォーム業者・工務店を詳しくまとめています。

雨漏り 豊島区

雨漏りは早めに対処しないと、家も傷むし修理費用もどんどん高くなります。

でも雨漏りしてもらう業者を探そうとしても、

『手抜き工事をされそうで怖い』
『費用がいくらかかるのか不安・・・』

という不安要素があって、なかなか踏み出せなかった事があります。

リフォーム業界って悪質業者も多いって聞くので、よけいに勇気がいりました。


近くの工務店に依頼するのも考えたけど、出来るだけ安く済ませたかったので色々調べました。

結論からいうと、比較サイトを使って業者を紹介してもらうのがベストです。

そこでこの記事では、雨漏りのリフォームをする上で大切なポイントと東京都豊島区で見つけたリフォーム業者をまとめています。



1.豊島区で見つけたリフォーム業者・工務店14選

まずは豊島区にあるリフォーム業者・工務店を探してみたので、ここにまとめていきます。

ただ詳しくは調べられていないので、ハッキリ言って見ても時間のムダになるかもです・・・。

アルプス住宅サービス株式会社

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住所東京都豊島区池袋2丁目14-4
最寄り駅池袋駅(C1口)から194m(東京メトロ副都心線
TEL03-5992-7777
公式サイトhttp://alps-jutaku.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/510000000000020858/

BIRTH株式会社

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住所東京都豊島区南池袋2丁目8-18-803
最寄り駅都電荒川線都電雑司ヶ谷駅(出入口1)から316m
最寄り駅2東京メトロ有楽町線東池袋駅(1番口)から522m
TEL03-6907-0328
公式サイトhttp://birth-sayaka.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/520000126610960001/

水道工事店・水漏れ修理サービスおたすけステーション365・板橋区板橋区役所前・板橋駅前・新板橋駅前・中板橋駅前・受付センター

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住所東京都豊島区池袋4丁目11-5
最寄り駅東武東上線北池袋駅から1091m
最寄り駅2東京メトロ有楽町線要町駅(3番口)から1106m
TEL0120-004766
公式サイトhttp://otasuke-station.com/water/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/130315604106581540/

株式会社富士建建設部

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住所東京都豊島区北大塚2丁目27-3
最寄り駅都電荒川線大塚駅前駅(北口)から138m
最寄り駅2JR山手線・大塚駅(北口)から238m
TEL03-3910-3208
公式サイトhttp://www.e-fujiken.com/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132140846127470350/

5件目~14件目をタップで見る

株式会社R‐bell

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住所東京都豊島区池袋2丁目54-9
最寄り駅池袋駅(C6口)から388m(東京メトロ副都心線
TEL0120-858777
公式サイトhttp://www.r-bell.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/132541619016171840/

株式会社総合建装

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住所東京都豊島区南長崎5丁目7-9
最寄り駅西武池袋線東長崎駅(南口)から325m
最寄り駅2都営大江戸線/都営大江戸線落合南長崎駅(A2口)から684m
TEL03-3953-0880
公式サイトhttp://www.sogokenso.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/138853055103040650/

株式会社都築豊島区・キッチンリフォーム・浴室リフォーム・給湯器取替・水廻りリフォーム

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住所東京都豊島区池袋4丁目36
最寄り駅東武東上線北池袋駅から1030m
最寄り駅2東武東上線大山駅(東口)から1064m
TEL03-3981-9311
公式サイトhttp://www.tokyo-tsuzuki.co.jp/index.html
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/130074710162551760/

株式会社渡辺工業

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住所東京都豊島区池袋3丁目42-17
最寄り駅要町駅(3番口)から967m(東京メトロ有楽町線
TEL03-3982-8647
公式サイトhttp://www.watanabe-kogyo.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/135070351110161220/

株式会社第一リフォーム

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住所東京都豊島区池袋2丁目14-2-9F
最寄り駅東武東上線北池袋駅から470m
最寄り駅2東武東上線下板橋駅(南口)から722m
TEL0120-540493
公式サイトhttps://www.daiichi-reform.co.jp/
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/130574339058680670/

ザ・ハウスマネージメント

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住所東京都豊島区目白3丁目23-5-205
最寄り駅JR山手線・目白駅から756m
最寄り駅2JR湘南新宿ライン池袋駅メトロポリタン口)から1025m
TEL03-6908-2065
公式サイトhttps://www.facebook.com/thehousemanagement?hc_location=timeline
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/138343535157350510/

雨漏り・屋根修理のライフドクター24

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住所東京都豊島区千早2丁目15-17
最寄り駅東京メトロ有楽町線要町駅(2番口)から629m
最寄り駅2西武池袋線椎名町駅(北口)から759m
TEL03-5964-2922
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/131364425174880990/

雨漏り・屋根修理のライフドクター24

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住所東京都豊島区南長崎6丁目17-8
最寄り駅西武池袋線東長崎駅(南口)から423m
最寄り駅2都営大江戸線/都営大江戸線落合南長崎駅(A2口)から1020m
TEL03-5982-6083
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/133590235174880850/

株式会社アオイプランニング・総合リフォーム部

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住所東京都豊島区池袋1丁目8-8
最寄り駅池袋駅(西口)から797m(JR湘南新宿ライン
TEL0120-707320
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/133267327100000899/

株式会社アーバンルーフ

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住所東京都豊島区池袋本町4丁目40-7
最寄り駅東武東上線下板橋駅(南口)から227m
最寄り駅2東武東上線北池袋駅から576m
TEL0120-628128
公式サイト不明
関連サイトhttps://itp.ne.jp/info/135240514192161600/

まとめてはみましたが、やっぱり自力で良い業者を見つけるのは難しいですね・・・。

公式サイトがないところも多いので、詳しい情報が見つかりませんでした。


2.良い業者を見つけるための方法2つ

なので良い業者を見つけるためには、

1.相見積もりをする
2.見積もりサービスを利用する

この2つが大切です。


業者Aと業者Bに相見積もりをすれば、

・業者A:40万円
・業者B:15万円

このように費用が違っていればすぐ気付けます。

でも、安くても手抜きされたら意味がありません

もしかしたら40万円が適正価格という可能性もありますが、私たちには相場が分からないので判断が難しいんです。


なので私は、「雨漏り修理110番」っていう見積もりサービスを使いました。

これは「生活110番」っていうサービスの雨漏り特化版です。

私は「生活110番」を草刈り業者を探すのに使ったことがあったので、個人的に安心感がありました。


「雨漏り修理110番」には全国の業者が加入していて、申込み内容に合わせて業者を紹介してくれます。

累計問合せはトータル210万件オーバーで、シェアNo.1だそうです。

しかも、土日もOK。


そして業者が加入しているということは、加入時の審査もしているはずです。

そうじゃないと、

「雨漏り修理110番を使ったらひどい業者が来た」
「雨漏り修理110番は使わない方がいい」

と悪い評判が広がってしまうからです。


こうならないように、加入時の審査は厳正にやってるはずです。

だから、「雨漏り修理110番」を経由して業者を紹介してもらった方が良い業者に出会える可能性が高いです。

顧客満足度・価格満足度がどっちも1位なので、少し安心できました。


もしかすると、利用者からの評判が悪ければ除名する制度もあるかも?

近くの業者を適当に選ぶぐらいなら、こちらを利用した方が無難です。


公式サイトをチェックするならこちら
雨漏り修理110番


雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com


3.雨漏り修理費用をグッと抑える方法

ちょっと番外編ですけど、修理費用を抑える方法もまとめておきます。

まず雨漏りの修理費用は、

・軽度の場合:5万円~30万円
・重度の場合:60万円~200万円

これぐらいが相場です。


30万ぐらいならまだマシとはいえ、雨漏りのリフォームにかかる費用は小さな金額ではないです。

ただ火災保険を適用できれば費用を抑えることも出来ます。

だから、火災保険を保険会社に適用してもらう事が大切です。


『火災保険』というと、火事になったときしか利用できないイメージがありました。

でも火災保険は、火災だけじゃなく風災・水災・雪災・落雷・盗難・破損・衝突などなど、かなり広い範囲をカバーしてるんだとか。

だから、雨漏りにも適用することが出来ます。

例えば、

・強い風で瓦がズレた
・台風で物が飛んできた物
・屋根に雪が積もった

こういう事があって雨漏りになったら、風災や雪災なので火災保険が適用されます。


そして保険会社が承諾すれば、100万円以上の保険金が下りる可能性もあります。

これなら雨漏りの修理費用が抑えられるどころか、実質0円でリフォーム出来る可能性もあります。

お財布的にかなり助かりますね。


ただ問題もあります。

そもそも保険会社や代理店は、保険金を支払いたがりません。

だから、

・そもそも保険を適用してくれない
・本来よりも少額しか保険金が下りない

こういう可能性もあります。

言い方は悪いですけど、素人相手なら何とでも言いくるめる事が出来るんでしょうね。


Twitterで調べてみると、火災保険が適用された方もいれば適用されなかった方もいました。

場合によっては、本来250万円ほど保険金が下りるはずなのに最初は30万円で提示されるケースもあるとか。


なんとも曖昧な部分ですね。

だから保険金をきちんと支払ってもらうには、それなりに知識を身につけないとダメです。

9割の方が火災保険の補助金を受取っていないってデータもあるとか・・・。


とはいえ自力で勉強するのも大変そう・・・。

そこで、私は「保険申請の窓口」を利用しました。

さすがに、

・火災保険を適用するために「保険申請の窓口」
・良い業者を探すために「生活110番

こういう風に2つもサービスを利用するのは、正直面倒です。

でも、適当にやってしまったら何十万円も損するかも・・・と思うと、しっかりやろうと思いました。


「保険相談の窓口」は、所有している一軒家やアパート・店舗などに火災保険が適用できるかを調べてくれる業者です。

調べた上で、火災保険が適用できると判断したら申請用書類を作成してくれます。


料金については、

・保険金が納付されたら50%を支払う
・保険金が納付されない場合は0円

こんな感じで、火災保険が適用できない場合は料金も発生しません。

確かにこういう料金設定じゃないと、不安でなかなか利用できませんよね。

手数料50%って高く感じますけど、そもそも利用しないと1円も貰えない可能性が高いので貰えるだけ良いかなと思います。

ちなみに、申請用書類を保険会社に送ってから大体40日でお金が振り込まれるそうです。


このサービスを利用する流れは、

1.無料調査依頼をする
2.専門家に現地調査をしてもらう
3.火災保険が適用されそうなら契約する
4.書類を作成してもらい火災保険の申請をする

こんな感じでした。

これなら私たちでも火災保険の保険金が貰える可能性はグッと高まるので、雨漏りを修理する費用を抑えることが出来ます。


ちなみに「保険申請の窓口」は、100人中95人が平均193万円を受取っているそうです。

火災保険の保険料は10年で30万円ぐらいするので、有効活用しないともったいないですね。


公式サイトをチェックするならこちら
保険申請の窓口

4.雨漏りの修理に関するQ&A

最後は雨漏りの修理について、当時私が分からなくて調べたことを色々まとめておきます。


信頼できる業者かどうかを確かめるポイントは?

リフォーム業界には手抜きをしたりボッタクリ価格を提示してくる悪質な業者もあります。

そんなことをされるぐらいなら、少し高くても信頼できる業者に頼みたいですね。

私も失敗したくなかったので色んな本で調べてみると、

・調査報告書を出してくれるか
・原因の特定までしてくれるか
・契約書が具体的で分かりやすいか

この3つが大切なポイントだそうです。


雨漏りの修理って書面ではなく口頭だけで進むケースが多いらしいですけど、絶対に書面に残しましょう。

現地調査で分かったことは書面で出してもらいます。

それによって雨漏りしている原因をハッキリと特定してくれる業者が、信頼できる業者だと本に書かれていました。

万が一、

『たぶんこれが原因だと思います。』

と言われて工事したのに、違うところが原因だったら工事するだけムダですからね。


もちろん契約書もきちんと出して貰います。

契約書がないと、

『もともとお願いしてたのに聞いてないと言われた…』

とかで追加料金を請求されるトラブルも多いんだとか。

その上で、具体的で分かりやすい契約書を出してくれる所を選びましょう。

「一式」とかでまとめるんじゃなくて、足場代とか塗料代とか具体的な項目まで分けて書かれていれば分かりやすいと思います。



雨漏りを放置するとどうなる?

雨漏りを放置してしまうと、

1.カビによるアレルギー/病気の可能性がある
2.シロアリによる木材の腐食が起きる
3.修理費用が100万円以上も高くなる
4.漏電による感電・火災の可能性がある

こういうデメリットがあります。


カビによって気管支喘息アレルギー性鼻炎などになる可能性もありますし、人間だけではなくペットにも悪影響があります。

そしてシロアリはコンクリートでも穴を開けて建物内部に侵入できるので、鉄筋コンクリート造の建物でも安心出来ません。



さらに、雨漏りが続くと屋根を全て取り替える葺き替え作業や外壁塗装が必要になるなど大がかりな工事になります。

雨漏りが軽度であれば5万~20万円ほどで済む工事ですが、屋根などを取り替える場合は200万円以上かかるケースも多いです。


また雨漏りで電気配線・コードにある絶縁体の隙間に雨水が入り込むと、漏電という現象が起きます。

漏電が起きると家電が故障したり停電が起きたり、電気料金が急激に高くなる可能性が高いです。


さらに漏電による感電・火災が起きる可能性もあるので、かなり注意が必要です。

・建物の金属部分に触るとピリっとする
・雨が降ると停電する
・漏電ブレーカーが落ちる
・電気代が急激に高くなった

など何か不安なことがあれば、すぐ電気保安協会に連絡しましょう。



雨漏りしている場所はどうやって調査する?

雨漏りの調査方法は、

・目視
・散水調査
・蛍光塗料調査
・赤外線カメラ調査

この4種類です。


目視はもっとも一般的な調査方法ですが、これだけで場所を特定できないこともあります。

散水調査は水を使って雨漏りする原因となる侵入部分を特定する方法で、この方法で調査するのが主流となっています。

そして蛍光塗料調査は発光塗料を混ぜた水(検査液)を雨漏りしていると思われる場所に流し込み、紫外線を当てて場所を調査する方法です。

そして赤外線カメラ調査は、撮影した部分の温度が分かるサーモグラフィを使って雨水が流れている部分を特定する方法です。

このように修理業者によって調査方法が違いますし、調査による費用も違うので事前に確認しておきましょう。



雨漏りの調査費用はかかる?

工事をする前に行う調査には、調査費用がかかるのが一般的です。

費用目安としては、

・目視(0円~5万円)
・散水調査(5万円~10万円)
・蛍光塗料調査(15万円~20万円)
・赤外線カメラ調査(15万円~25万円)

これぐらいです。

中には無料で調査してくれる業者もありますが、だからといって適用な調査しかされないのであれば無意味です。

また工事依頼を前提として調査無料としているケースもあるので、事前にきちんと確認しておきましょう。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓
雨漏り修理110番

雨漏り110番の詳細はこちら

amamoriko.hatenablog.com